学園概要

私立桜良総合学園

東京都桜星区に広大な敷地を構える、私立のエリート総合学園。
学力だけでなく、芸術・スポーツ・研究・特殊技能など、個人の秀でた才能を評価する校風が特徴である。

教育制度は高等専門学校に近く、高等部は5年制、専攻科は2年制。さらに修士課程・博士課程まで学園内で完結できる。
附属する初等部・中等部は一般的な義務教育に近いが、私立校らしく教育水準や設備は良質。

高等部以降は、一握りの優秀者が所属する特級クラスと、大多数の生徒が所属する一般クラスに分かれる。
特級クラスは学費がほぼ免除され、研究設備の優先利用、特別講義の受講、学外活動への支援など、さまざまな特権を得られる。
一方で、成果や品行も強く求められるため、学園内外からの注目も大きい。

学生寮は学園近隣の住宅街に存在する。大型マンションに近い造りで、学生支援により格安で利用できる。
卒業生も一定期間は利用可能だが、一般生は卒業後3年までを目安とする。

部活動・サークルは、生徒3名以上と顧問1名がいれば申請できる。兼部も可能。
学園側は自主性を重んじており、活動実績があれば予算や専用施設の使用許可が下りることもある。

特級クラスの生徒、または担当教員の許可を得た者は、特別講義を受講できる。
特別講義では通常授業では扱わない特殊技能や専門分野を伸ばすことができる。ただし、受講できる専用講義は原則として1人につき1つまで。

〈学内評価〉

学内評価は、学園内での評判や信用を表す数値である。
教員・生徒・部活動・研究室・学園施設などに対する交渉、許可申請、情報収集のしやすさに影響する。

評価値はシナリオや学園生活の結果によって変動する。
最終的な増減はKPが状況に応じて判断する。

評価値評判の目安
-61以下学内では完全に危険人物扱い。学外にも悪評が広がり、ブラックリストに入る。
-60~-31悪評が強い人物。教職員や生徒から露骨に警戒・冷遇される。
-30~-1素行不良、問題児、変人などと思われている。協力を得るには工夫が必要。
0~24平凡な生徒、臨時教員、外部関係者など。まだ学内では無名。
25~50真面目な生徒、一般的な教員として認識される。軽い失敗なら大目に見られる。
51~70優秀な人物として知られている。多くの施設や資料にアクセスしやすくなる。
71~90学内で強い人気や影響力を持つ有名人。生徒・教員の双方から一目置かれる。
91以上学外にも名が伝わる伝説的な人物。学園内では特権に近い信用を得ている。

学内評価は、必ずしも人柄そのものを表すものではない。
あくまで「学園内でどれほど信用され、顔が利くか」を示す指標である。

年間行事

桜良総合学園はクォーター制を採用している。
試験・行事・長期休暇が明確に区切られており、学園生活やシナリオの節目として扱いやすい。

区分主な行事
4月第1クォーター入学式、生徒会選挙
5月第1クォーター試験
6月第2クォーター体育祭
7月第2クォーター試験
8月休暇期間合宿、補習、特別講義
9月休暇期間自主研究、部活動遠征、学外活動
10月第3クォーター修学旅行
11月第3クォーター試験
12月第4クォーター文化祭
1月第4クォーター音楽祭、試験
2月休暇期間補習、研究発表、進級判定
3月休暇期間卒業式、修了式