ラヴ細胞
ラヴ細胞とは、異星の生物、通称「神話生物」から採取・抽出される体組織を人体へ応用するための基盤となる細胞。
適合している細胞を、技能名を〈細胞適合(ミ=ゴ)〉〈細胞適合(レンの蜘蛛)〉などのように表記する。
細胞適合度
〈細胞適合〉が20%上昇するごとに、怪人としての浸食度が上がる。
浸食度が上がると細胞毎の強化度が上昇するが、最大SAN値が減少する。
〈細胞適合〉は通常の技能成長では上昇しない。
ラヴ細胞の移植、追加改造、怪人化の経験などによって上昇する。
怪人化
適合者は、薬剤の投与や対応する体組織の摂取によってラヴ細胞を活性化させることで、一定時間だけ神話生物に近い怪人へと変貌できる。
怪人化中は、移植された細胞の力が強く顕現し、通常時よりも強力な能力を発揮する。
ラヴ細胞例
ミ=ゴ
DEX+5、突耐性+1
怪人化
STR・DEX+10、装甲+1
〈近接戦闘(鋏)〉 近接 1D6+DB 物理/斬
レンの蜘蛛
STR・CON+5、毒耐性+1
怪人化
STR・CON+10、装甲+1
〈糸吐き〉 蜘蛛の糸を生成する。STR50。